— 01 / WHY NOW
「情報収集」で
止まっていないか.
CONTEXT
AIは、知識として語られる段階を過ぎた。
いま問われているのは実践と実装だ。
事業の現場では、誰もがGPTを開き、誰もがClaudeに質問している。それでも「稼ぐ武器」として組み込めている人は、ごく一部でしかない。情報交換の場は豊富にある一方で、実装と収益に接続する場は、驚くほど少ない。
01 / 情報感度
高
90%
最新モデル・論文・OSSの流通速度は十分。
02 / 心理的安全性
高
100%
場も関係性もある。だが、それだけでは動かない。
03 / 負担
少
20%
ツールもテンプレートも揃い、最初の一歩は軽い。
— 02 / WHAT IS IT
GLOBIS AI FRONT
先頭に立つ人たちの、
静かな集団.
「先端 / 先陣 / 先頭」 — AI実装・事業活用の最前線に立つ人たちが、ギブを先に差し出し、実装と収益の知見を持ち寄る場所。
— 03 / WHO
この場所が
向いている人.
/ FIT — 相応しい
01
経営者
自社のAI活用の最終意思決定を担う人。
02
事業オーナー
P/Lを背負い、収益にAIを接続したい人。
03
AI推進担当
組織の中でAI実装を牽引する実務責任者。
04
AIヘビーユーザー
業務で常用し、自らツール化まで踏み込む人。
/ NOT FIT — 向いていない
×
情報商材マインド
「AIで月100万」「誰でも簡単」を語る層。
×
ROM専
受け取るだけで、自らは何も出さない姿勢。
×
受け身の学習者
実装より理解優先。手を動かさない人。
×
未着手フェーズ
まだ自社業務にAIを差し込んだことがない。
— 04 / VALUES
行動指針
Four rules of
the operator.
/ 01
Give First
まずは自分から与える
受け取る前に渡す。知見、プロンプト、人。コミュニティの通貨はギブの総量。
/ 02
Ship over Study
学ぶより、まず作る
学習の時間を、実装の時間に置き換える。完成度より、稼働している事実。
/ 03
Done > Perfect
完璧を目指すより、完成させる
未完の完璧より、荒削りの完成。世に出してから磨く。
/ 04
Share Raw
リアルな失敗や途中経過も共有する
整えてから出す、はもう遅い。数字も失敗も、生々しく共有する。
— 05 / MEMBERSHIP
入会条件と流れ
審査を通過した人だけが、
入口を開ける.
MUST — 必須条件
/ 01
GLOBIS生
在学・修了を問わず、GLOBIS生コミュニティに属していること。
/ 02
実績アンケート
AI実装の現在地を事実ベースで開示できること。
/ 03
使用実態
週単位で AI を業務に投入していること。
/ 04
文化適合
ギブ先行・受け身拒否のカルチャーに共鳴すること。
/ 05
審査通過
運営による最終判断を経ること。
FLOW — 入会フロー
01 · APPLY
応募フォーム送信
実績・使用実態・動機を記述。フォームは通常15〜20分。
02 · SCREEN
実績アンケート
AI活用の現状・運用しているプロダクト・数字を詳細に共有。
03 · REVIEW
文化適合の審査
運営による書類審査とライトな面談。ギブ文化との整合を確認。
04 · ONBOARD
オンボーディング
Discord招待 / 初回ギブセッション / 初回Ship課題のアサイン。
— 06 / FAQ
想定される問い
Frequently asked.
— 07 / APPLY
ENTRY
入会を申し込む.
STEPS / 05
01 · ABOUT
02 · PRACTICE
03 · SHIP
04 · CULTURE
05 · REVIEW
/ STEP 01 — ABOUT
まず、あなたについて。
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